カテゴリー: スキンケア

混合肌の悩み

私は混合肌です。額や鼻は脂っぽくて、てかりやすいのが悩みですが、頬は乾燥して白く粉っぽくなりがちです。http://www.dmhc.org/

油っこい食事をするとてかりやすいと言われて、油を控えるような食事をしていると、頬の乾燥が特に目立って、乾燥するとシワも目立つように感じられ、老けて見えてしまいます。だからと言って、油物、例えばトンカツなどを食べた翌日は、はっきりと、額や鼻がべたついて、脂が出ているのを感じ、てかりが恥ずかしいです。

百貨店の化粧品コーナーでアドバイスしていただいた、混合肌用の化粧水も試したことがありますが、頬の乾燥には良かったものの、てかりは相変わらずでした。

他の、混合肌に良いとされる化粧水や乳液、クリームなどをドラッグストアやネットで購入したこともありますが、てかりか乾燥か、どちらかには良くても、どちらかには効果が無い物ばかりで、両方にちょうど良いものになかなか出会えません。

また、季節によってもてかりと乾燥の度合いが変わるので、いつもこれを使っていれば安心という訳にもいかないです。季節や食べ物などに左右されずに、いつでもこれを使えばベストなコンディションでいられる、といった化粧品があれば良いのですが、なかなかそういった化粧品には出会えていません。

肌の状況を見ながら、今日はこれを使おう、とか、冬が近づいたから、昨年冬に使っていたクリームをまた買っておこうか、など、考えながらいろいろ試しながら過ごしています。

目の下のクマよ、さようなら!

目の下のクマ、本当に厄介です。化粧で隠そうとしても逆に白く浮いて目立ってしまったり…

http://honportal.org/

ある日、ふと鏡を見ると目の下のクマが更にひどくなっているように見えました。仕事でパソコンを使う時間が長いのでパソコンのせいか…それともスマホを使用する時間が長すぎるのか…

急に酷くなることはないだろう、少し疲れているのかなとその日はいつもより早めに寝ました。翌朝、鏡を見たらやはりクマは昨日とあまり変化はなく…

もしかしたら仕事が忙しくて、ゆっくり鏡を見る時間がなかったから気づいてなかっただけかも!と急に焦りを感じて、即クマ対策を調べました。

ヒアルロン酸など簡単に治す術もあるようですが、まずは自力で治す方法を必死で調べました。

化粧で隠すのも限界があるかと思い、目の運動を実践してみることに。

目を閉じて眼球を上下左右に動かすだけでも意外と疲れることが判明しました。やはりパソコン、スマホを長時間使用していたことが原因なのか…とりあえず、眼球の運動、下瞼を上に閉じる運動を30回×1日3回

実践しました。1か月後、ほんの少しだけクマの色が薄くなったような気がしました。やはり効果があった!とテンションが上がり、毎日必ず

実践するようにしたら半年後、更にクマが薄くなったことを実感

しました。やめてしまったらまた元に戻りそうな気がして、今でも毎日続けています。必ず効果はあると思います。因みに半年くらい続けていたら涙袋ができたのが嬉しかったです。

冬の乾燥する肌のケア

若いときは何にもケアしなくても油が自然に出てきました。

モイスポイント

それから20年、この寒い冬に肌が年々耐えきれなくなってきています。ファンデーションのノリが悪く、粉が吹き始めた時はもう若くないと感じました。まず体温を上げることを始めました。寒さは美容の天敵です。会社に行くときも、腰周りや腹周りが冷えないように必ず暖かいスパッツガードルを履きます。

更に靴下は欠かせません。体温を上げればほんのり肌に艶が戻ってきます。また、こんな時でも欠かせないのは化粧水とクリームの保湿ケア。

これは全身に施します。

常に水分を与えて吸収する肌作りを心掛けます。砂漠と同じで、今までなんの水分も無い土地にいきなり水を与えても土は水を吸収しません。ただ洪水になるだけ。常に水分を与えて、しっとりとさせる肌作りが大事です。

ケアは今のところ至ってシンプルです。大量の化粧水と肌に負担の無い無添加のクリームです。スキンケアは質より量だと思います。

こまめな水分補給がとても大事だと思います。化粧水のあとはクリームもしくは馬油を用います。馬油は夜のみです。化粧水で潤った肌に油で蓋をしてあげると、朝までしっとりとした手触りになります。

そして朝は洗顔フォームを使わずぬるま湯で数回洗うのみです。自ら作った油がもったいないので顔に残しておきます。洗いすぎは乾燥のもとです。とにかく乾燥にはこまめな手入れを、欠かさないことですね。エイジレス目指して頑張りましょう。

大人ニキビと私の生活

10代の頃、ニキビに悩まされていました。思春期にはよくあることですがはな周りを中心にいつも赤みがあるような少女時代を過ごしていました。時にはおでこにすごく大きなニキビができて病院に行ったこともありました。

http://www.fobcoop.jp/

20代に差し掛かって、ニキビが減るとおもいきや今度は頬にできるようになりました。頬のニキビは跡になりやすく直すのも難しくて悩みは深刻になる一方でした。そんな時にまた病院に通いはじめ、クリームや漢方薬を処方されました。

しかし、どれもマイルドなものばかりで特に効果は出なかったため薬の服用をはじめました。薬の効果は強くニキビはすぐに治りました。しかし問題は当時未認可の薬だったため1ヶ月分の服用で1万5000円ほどかかり、継続して飲むのは難しいことに気がつきました。

今は食生活の改善でだいぶ落ち着くようになりました。肉と卵を食べるのをやめ、豆や野菜と穀物を中心としたベジタリアンの食生活をはじめてから肌が荒れることもニキビができることもだいぶ少なくなったように感じます。動物性の皮脂を食事から一切摂取しないので、単に肌に良いだけではなく頭痛や肩こりの改善など体調全般もよくなったように感じることが多いです。

ザラザラ毛穴がさらさらに?!

アラサーに突入しはや◯年…

昔は気にならなかった毛穴のザラザラが気になってきました!http://www.rioufreyt.com/

高いエステに通ってみたり、パックをやってみたりしてみたものの効果が現れずじまいでした。。

模索しているうちに…!!ついに効果覿面の美容洗顔テクを発見してしまいました(*_*)☆

まず洗顔の際に使うのが、ごく普通のフェイスタオル!フェイスタオルをお湯で濡らし、洗顔石鹸を泡立てます。泡立ったらフェイスタオルで顔をなでるように優しく洗います。そして流すだけ!(ここでなでるようにというのがポイント!ざらつきが気になるからといってゴシゴシするのは肌が傷つくのでNG)

流し終えたら顔を清潔な乾いたタオルで拭き、仕上げにビタミンのエッセンス(薬局や某100均さんでも購入可能)を塗ってあげればなお良し◎

そのあとの保湿はいつものようにして大丈夫ですよ(^^)

この方法で毛穴も大分小さくなったように思います!

肌が弱い方などは週に1回くらいからがオススメ。

エッセンス後にも化粧水や乳液でたっぷり保湿してあげてくださいね♪

以上が私が発見した洗顔方のご紹介でした!オリジナルな方法なので他では聞いたことも見たこともありませんが、簡単かつ誰でもおうちにあるものでできちゃうので、騙されたと思ってやってほしいです☆

乾燥を放置すると毛穴が開く

若いときは毛穴が開くのは、おでこや鼻といった比較的脂が溜まりやすい個所であり、肌に汚れや皮脂が溜まったことによる開きでした。そういった毛穴の開きは、例えば洗顔の時にスクラブが入った洗顔料にすることや、毛先が極細の洗顔ブラシで、クルクルと肌をマッサージすることで徐々に小さくなっていったように思います。

しかし、年齢を重ねるにつれて、汚れではなく「肌が乾燥する」ことによって毛穴が開くようになってきました。http://www.reteenafest.com/

それが実感できるのは、夏から秋冬といった乾燥する季節になったときに、頬や小鼻の横といった皮膚が柔らかいところに、縦長の毛穴の開きが沢山出現するようになることです。最初は若い頃のように「汚れや皮脂の詰まりによる毛穴の開きかしら」と思い、洗浄力が強い洗顔料に変えたり、洗顔ブラシで顔をマッサージしていましたが、そのようにすればするほど毛穴の開きがひどくなっていきました。

そこで「縦長の毛穴の開き」について調べてみると、乾燥による「たるみ毛穴」と呼ばれる毛穴の開きとのことです。一度開いてしまった毛穴はなかなか元には戻りませんが、しっかりと保湿用の化粧水を入れ、乳液で蓋をすることによって少しずつましになってきたように思います。

ほうれい線が薄くなる、肌のケアや保湿をしっかり意識した日常生活

しみ、くすみ、しわ、たるみなど、肌の悩みはたくさんありますが、できると10歳も老けて見えてしまうほうれい線は、切実な悩みです。

http://www.familyfootandlegcenter.com/

加齢によってコラーゲンが減少し、弾力を失った肌がたるむと、頬の位置が下がり口元にほうれい線ができてしまいます。 

ほうれい線ができる原因を取り除き、薄くするにはいくつかのケアが必要です。

肉や魚の動物性たんぱく質に多く含まれている必須アミノ酸とビタミンCをバランスよく摂ると、再生が促進されるコラーゲンが増え、ハリのある肌になります。 また、ビタミンCには老化の原因である活性酸素を除去する抗菌作用と、新陳代謝を促進する作用があり、肌のトラブルが改善されます。

ヒアルロン酸が減少し、乾燥しカサカサした肌に水分を補うと、しわやほうれい線が減少するように、ほうれい線を薄くするポイントは保湿することです。

ほうれい線を薄くするために必要なケアのほか、メイクブラシの柄を使う方法もあります。

周辺に皮膚と筋肉と骨を繋いでいる柱がある頬骨を、1分間メイクブラシの柄で押してほぐすマッサージをすると、たるんでいた頬が持ち上がり、ほうれい線が薄くなります。 1日1分を目安とし、しわやあざの原因となる可能性があるため、やり過ぎは禁物です。

肌にハリと弾力があれば、ほうれい線は薄くなります。 ほうれい線が薄くなる肌のケアや保湿をしっかり意識した日常生活を送りましょう。

皺も色むらもない肌に憧れる

きっと肌に悩みのある人なら共感してもらえると思うのですが、肌のきれいな人にとにかく憧れます!

それだけで美人に見えて、健康に見えて、きっとメイクもおしゃれも楽しいんだろな…と。

http://www.alameda-home-tour.org/

私もそんな肌になりたい!と何度もコスメカウンターに足を運びました。

私の肌はニキビもできにくく、とても白く、むしろ褒めてもらえることの方が多い肌質です。

それなのに、なぜあの肌になれないのだろう…。

人気のある商品をタッチアップしてもらっても何かが違う。

人にいいと聞いたファンデーションや基礎化粧品をとにかく試しました。

もう諦めかけていたその頃、ある美容部員さんに言われてやっと答えに辿り着きました。

なんと!

私の肌は憧れるあの肌と比べて薄かったのです。

薄い肌は、ファンデーションがとどまりにくく、私の目指す均一で色むらのない肌になりずらかったのです。

そして年を取るにつれ、細かい皺ができやすくその皺にファンデーションが入り込むともう大変!!

メイク仕立てはきれいでも、一度笑うと細かい皺だらけの顔になり、実際の年よりも老けて見えます。

そして、極めつけは日焼け。

もともと白い肌なので赤くなりやすく、人よりカバー力がないのでシミができやすいのです。

寒暖差にも反応しやすく、最近流行りの薄づきファンデを塗ろうもんなら顔の赤さが目立って心配されます。

肌が薄いとそれだけ敏感なので、もちろんこすったりピーリングも厳禁!!

でも、あの憧れの肌を手に入れるために少しでも肌を厚くする努力をしようと思います!

もし肌を厚くする方法を知っている人がいたら、ぜひ教えてください!